ストレスが強くて太ってしまう!ストレス太りの原因と対処方法

ストレスがいっぱい

 

ダイエットとストレスは密接な関係に有ります。そもそもダイエットが必要な程に太ってしまったのはストレスが原因という人も多いのです。また、痩せようと思い続けることが、ストレスの原因にもなって余計に食欲がわいて太ってしまうということもあります。

 

ストレスが多いと過食してしまう!

 

イライラが募ったり、疲れや不安が多い生活状況が長く続くと心身共に疲れ切ってしまいセロトニン不足に陥ってしまいます。セロトニンが作られなくなって不足してくると、それがまたストレスになるという悪循環が起こります。

 

セロトニンの量が減っているのをどうにかしようと甘いお菓子や麺類などの炭水化物を食べたくなります。こういったものを食べると血糖値が一気に上がるので脳内でちょっと幸せな気分を作り出していて一瞬ストレスが軽減されたかのように錯覚が起こります。

 

ストレスがたまると食べ続けるのはこのためです。自衛本能なのですが、ずっと続くと肥満にもなりますし、実はうつ病が原因でセロトニンが少なかったという事にもなりかねません。

 

ストレス過食だと思ったらまずストレス解消!

 

ストレスが溜まると食べる事で発散しようとしてしまう傾向にある人は、まずストレスを少なくなるように生活を整えていきましょう。ダイエットを始めるならば、特にストレスは徹底排除しておくとスムーズに減量できます。

 

仕事、人間関係、などでのストレスは運動、お喋り、趣味などで発散させておき、食べる事で発散させることがないようにしたいものです。自分にあったストレス解消方法を見つけることが一番ですが、とりあえず誰にでもできるのは運動です。

 

ダイエット中に有酸素運動を推奨されることが多々有りますが、これは消費カロリーを増やす目的だけでなく、ダイエット中の食欲に対するストレスを軽減させる目的も含まれているのです。

 

運動をすると消費カロリーが増え、更にストレス解消となるのですからいい事ばかりです。運動量があまりにも多いと精神的負担になってしまい運動が逆にストレスとなる事があるので、ほどほどの運動量にしておくべきです。

 

ダイエットをしていると、食べたい物を食べたいだけ食べられないというストレスが溜まり、そのストレスが爆発してしまい折角ダイエットをしていたのにリバウンドをしてしまった、というケースも多々あるので注意が必要です。

 

ストレスなしで痩せたい!

 

 

太っているから痩せたいのに、その気持ちがのあまり焦ってしまい過食の原因になってしまいます。食事制限、置き換えダイエットは空腹が辛いですし、リンゴダイエットなどの単一のものを食べる減量方法は栄養の偏りがストレスの元になります。

 

食べたい気持ちを我慢するのは余計に食べ物に執着してしまいますので、過食気味の方は止めたほうが無難です。痩せるどころか太ってしまうという場合が多いでしょう。あと何分運動しないと!とか、ご飯は半分にしておこう・・・、と寝る間際になってお腹がすいたのを必死で我慢するということはないようにしましょう。

 

ストレスを感じずに痩せるならダイエット茶を飲んで、ちょっとだけ体を動かすのがベストです。運動とまではいかなくても、いつもよりも消費カロリーを多くするだけで早く脂肪を落とす頃ができます。

 

痩せるためのお茶は脂肪の吸収を抑制し、排出しやすくしてくれるプーアール茶、ウーロン茶メインのものがおすすめです。

おすすめのダイエット茶


売れているおいしく飲むだけで痩せるお茶。食事中を中心に1日に数回に分けて飲むのが効果を高めるポイントです♪