健康的なゴーヤ茶にはダイエット効果もある?

健康的なゴーヤ茶にはダイエット効果もある?

 

数年前から、夏になるとゴーヤで緑のカーテンを作るご家庭も増えてきました。大量にできるゴーヤの消費に困ってしまうという方も多いのではないでしょうか。そんな時は、ゴーヤ茶にして飲むのがお勧めです。

 

ゴーヤの苦みが苦手な方も、ゴーヤ独特の苦みもあまり感じることなく、飲みやすいお茶となっています。そして、気になるのはゴーヤの効果・効能ですが、ゴーヤにはダイエット効果があることでも有名です。

 

今回は、ゴーヤ茶のダイエット効果と、その他の優れた効能、簡単なゴーヤ茶の作り方をご紹介していきます。

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運動しなくても痩せる?ゴーヤ茶のダイエット効果

 

ゴーヤに含まれている共役リノレン酸という成分は、体内で共役リノール酸というダイエットに効果的な成分に変化します。共役リノール酸は、リパーゼという脂肪分解酵素を活性化させるので、脂肪を燃焼しやすい体にしてくれるのです。

 

リパーゼを活性化させるためには、通常は運動をして刺激を与えるものですが、共役リノール酸のおかげで運動しなくても脂肪が燃焼するというわけです。もちろん、運動も行えば脂肪が燃焼されやすい状態なので、さらに効果的ですね。

 

他にも共役リノレン酸には血圧を下げたり、悪玉コレステロールを減らす働きもあります。また、ゴーヤの苦み成分のモモデルシンには、血糖値を下げたり、中性脂肪を減らす働きもあるので、生活習慣病を予防しながら健康的にダイエットができます。さらに、便秘改善効果もあるので、ダイエットに効果的です。

 

健康面や美容面でも嬉しいゴーヤ茶

 

ゴーヤ茶にはダイエット以外にも様々な効果があるので、ダイエットをしながら美しく健康的な体を作る手助けをしてくれます。例えば、共役リノレン酸は免疫力を高める働きがあるため、がん予防にも効果が期待できます。モモデルシンには、肝機能を高める効果があります。

 

美容の面では、ゴーヤにはビタミンCがたっぷり含まれているため、美肌効果があるのが嬉しいところです。抗酸化作用があるので、体の老化の原因となる活性酸素に対抗して、アンチエイジング効果も期待できます。紫外線の予防にもなるので、夏には特にお役立ちですね。

 

ご家庭で簡単に手作りしたいゴーヤ茶の作り方

 

ゴーヤ茶を作る時は、ダイエット効果のある共役リノレン酸をしっかり摂るため、種やわたを取り除かずに使用しましょう。ゴーヤ茶の作り方は簡単で、まずは薄く切ったゴーヤを天日干しか電子レンジで乾燥させます。

 

しっかり乾燥させたら、フライパンで弱火で炒めてさらに水分を飛ばします。後は、急須に3、4枚入れて普通のお茶を飲む要領で手軽にゴーヤ茶を飲むことができます。

 

ゴーヤがたくさん収穫できたら、ぜひ試しに飲んでみてください。また、市販にも飲みやすいゴーヤ茶が揃っているので、色々試してみてはいかがでしょうか。

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