ダイエットに適した運動方法について

 

ダイエットを始める時、大抵の場合、ご飯を食べるのを1日2回にしようとか、白ご飯を少なめにしようとか食事を減らすことに集中してしまいがちです。

 

これは糖分の多いケーキやお菓子類、脂分の多い揚げ物やお肉などを食べれば、高カロリーなので太ってしまう=肥満になると思っているからです。もちろん、ある程度の量以上食べれば体脂肪がついてきますし、血糖値やコレステロールが上がってくる健康被害もあります。

 

しかし、痩せの大食いまではいかなくても、しっかりと食事をとっているのに、体型維持できている人も中年になってもスリムな人もいますよね。こういった健康体型を維持できている人は日々の運動量が少なくないことが多いです。

 

ライザップのような厳しいトレーニングの運動でなくても、ちょこちょこと体を動かして生活している人と、だらだらしてしまう場合とでは徐々に差がついてきてしまうのです。

 

運動不足で太るのは分かっていてもなかなか運動を続けることが難しいのも事実です。スポーツジムなどの施設に通うのもいろんな制約がでてきますし、コストもかかってきます。それに、通勤通学途中だったり、家の近所にない場合は、その施設に行くまでにまず時間を取られてしまうのは大きなデメリットです。

 

脂肪を燃やすダイエット向きな運動

 

 

体を動かすといっても、同じ時間をかけて行うなら効率が良いほうがいいですよね。毎日続けるのなら短時間であればあるほどうれしいですね。

 

運動する時間を取れないという場合は、定番ではありますが通勤通学の途中でできるだけ大股で早く歩くとか、エスカレータ、エレベーターをなるべく使わないなどで運動量を確保することもできます。

 

もちろん、こういった「ながら運動」を行いつつ、ちゃんと運動する時間を作って実行すれば、早く痩せることは間違いありません。

 

サーキットトレーニング

 

短時間で多くのエネルギーを燃焼できる運動はジョギング、エアロビクスなどの有酸素運動になりますが、筋トレに代表される筋肉に負荷をかけるトレーニングと交互に行うことで脂肪燃焼のペースを上げることができます。

 

このメリットを十分に生かしたのがサーキットトレーニングというダイエット方法です。腹筋→足踏み→腕立て伏せ→足踏み・・・という感じで複数の筋トレ+有酸素運動(足踏み)を30秒づつ繰り返していきます。

 

体力があるなどで負荷を上げたい場合は、足踏みのところを、違う部位の筋トレに変更することで、筋トレ(30秒)→筋トレ(30秒)→筋トレ(30秒)→筋トレ(30秒)と繰り返してもOKです。

 

こういった運動を30秒、10回繰り返すと5分になりますが、初めのうちは息が苦しいなど苦しいと感じれば筋トレ以外の足踏みのところでは手を抜いても大丈夫です。十分に効果が出るので少しづつ10回繰り返せるようになるまでがんばってみましょう。

 

ジョギング、マラソンでとにかく走る

 

ジョギング、マラソンでとにかく走る

 

ダイエットに成功した人に多いのは走るのが好きになって、走ることが癖になってしまった人というパターンがあります。体力が高くて体育会系だった人に多いですよね。

 

痩せようと走り始めて、ほぼ毎日1時間も2時間も走るようになってしまったという話はよく耳にします。これは体を動かす人には健康的な痩せ方ですし本人も楽しいので学生のころマラソンがく出なかったという方にはおすすめの方法です。

 

ウォーキング

 

手軽にすぐ実行できてコストも掛からない運動として、女性に支持されているのがウォーキングです。この方法は腰痛の改善にもつながり、足腰の強化にもなります。

 

ただ歩く姿勢が悪い場合は効率が悪くなりますし、長時間歩けば逆に膝や股関節、足首に負担がかかることも考えられますから、猫背にならないように背筋を伸ばして大股で歩くように心がけてください。

 

楽に続けられる運動を選ぶ

 

運動といっても自分の好きなスポーツをできれば一番いいのですが、場所がなかったり仲間が必要だったりと毎日するのは大変な労力です。

 

一番手軽にできると思える方法を選んで行うのが、いろいろと負担がかからずストレス少なく続けられます。また、運動の前にはプーアール茶を飲むと脂肪燃焼などのダイエット効果が高まります。

 

プーアール茶にはリパーゼという酵素の働きを活性化してくれるという働きがあります。運動時にエネルギーを燃焼するその時にリパーゼが活性化していると脂肪燃焼の効果がよくなるためです。運動前にたった1杯飲むだけで運動効果アップが見込めますよ。

おすすめのダイエット茶


売れているおいしく飲むだけで痩せるお茶。食事中を中心に1日に数回に分けて飲むのが効果を高めるポイントです♪